ジョナサンの羽根

人生の半ば途中で、嵐に遭遇してしまう                                                   もう一度、晴れ渡る空めざし。。。ウロウロ迷走飛行中~

照らし、照らされて、光が途切れないように

汐見先生の公害教室
第167回 公害教室、最終章

先生の死で最終章を迎えたが
最終章は終わりではなく、新しい始まりの区切り
汐見先生とその同士により、放たれた光の先で照らされた
数多くの者たちが、その意思を繋いでいくだろう

だから、寂しがらず、悲しがらず
残された者たちは照らされて見つけた道を
次は自分が新たな光になって、誰かの為に
照らし続ける存在になろう

前向いて進むしかないのだ
壁が高いから乗り越えられんとか
強靭な相手に対し非力な個人は勝てんとか
巨大な敵に対して、己は小さな存在だとか
難しいとか、怖いとか、面倒だとか
誰かがやってくれると他力本願だったりとか

そんなこと、わかってる
間違いでもない、誰でも、そう
誰だって辛いことは避けていたい

でも、自分の人生を悔いなく生きる為に
逃げてはいけない時があるから

1人でダメなら、他と繋がればいい
それを難しいなどと考えていては
いつまでも救われないだろう

案外、自分ではなく、他人の為にと考えたら
難しいと思わなくなるもんじゃないかな
本来、人間てそういう生き方が出来る生き物なんじゃないかな

大切なやらなきゃいけない使命を与えられたのだと
心から感じることができたら、生き方が変わるだろう
そこが、他の動物とは違う、人間らしいところじゃないの

出来ない言い訳を、たらふく愚痴って、スッキリしたら
次は、言い訳の一つ一つを可能にする方法考えながら

明日も、私は進んでいこう
横向いて、後ろ見て、下見て、上見て
でも最後は、前向いて、いくんだ




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